ヨーガ療法士・氣幸師 

小清水 方恵


【ヨーガ】

 

インド中央政府&日本ヨーガ療法認定 ヨーガ療法士

日本ケアリングヨーガ療法協会ケアリング・ヨーガ療法インストラクター養成修了

パワーヨガ養成講座修了

全米ヨガアライアンス200養成講座修了

YOGA EdoキッズYOGA養成講座終了

 

【氣幸】

氣幸師KOU先生に師事

伝統気功と現代気功を合一させ、

認知科学、分析哲学をベースにした理論と知識と技術に基づく実践プログラム

 

 

 

【その他資格

  • ファスティングプランナー
  • 食生活アドバイザー
  • フードコーディネーター養成終了、取得
  • 日本リフレクソロジー協会 プロフェッショナルリフレクソロジストライセンス取得
  • ホームヘルパー2級取得

 

 




【出身】

長野県諏訪市生まれ、5歳から東京在住。
東京農業大学第一高等学校卒業後、

東京農業大学 農学部国際農業開発学科卒。

 

 

【ダンスとの出会い&活動】

幼少期にTVで大好きな中森明菜さんが歌って踊ることに憧れる。

子供ながらに明菜さんの表現力に感動していた。

 

そして、

様々は洋画のダンス映画やマイケルジャクソンのPVを観て完全にダンスの虜になる。

 

以降、

ダンスを踊りたい‼と行動しダンススタジオに通い出す。

 

高校時代は

部活(バトン部)と近所のダンススタジオのレッスンと両立させる。

 

大学時代は

更にダンス熱が加速、学業よりもダンスとレッスン費のためにバイトの日々。

 

卒業後は

ダンスを仕事にできる、ダンサーとして活動することを目指して、

レッスンとトレーニングとバイトに明け暮れる毎日。

 

そして徐々にダンスを仕事にできるチャンス、活動場が拡がる。

その活動は講師として、パフォーマーとして幅広く様々な場で活動した
ダンス活動は約6年間(ダンスに夢を志してからは10年)

 

31歳のとき

ダンスの活動を終える


【ダンス活動実績の一部】
・都内各フィットネスムでダンスクラス・パワーヨガクラスを担当
・各ダンススタジオ主催の様々なダンス舞台に出演
・都内各施設において、小学生対象にダンス指導
・ハロープロジェクト所属のモーニング娘をはじめ、つんく♂さん率いるアイドルグループ、

個人へのダンス指導、振り付けアシスタント講師。
 (全国各地のコンサート、TV歌番組、舞台等での振り付けアシスタント担当)
・つんく♂さんをはじめ、松浦亜弥、後藤真希など出演のTV, PV、

 ミュージカル、資生堂CM等のバックダンサー
・西城秀樹クリスマスディナーショーのバックダンサーetc…

 

 

 

【ヨーガとの出会い】

ダンス活動のひとつであったフィットネスジム業界に

エクササイズ的なヨーガがブームになるころ、

担当していたフィットネスジムでヨーガクラスが次々開講していく。

 

その流れで、

ダンスインストラクターとして活動しながら、

ヨガインストラクターとしても活動を始めた。

 

当時のヨガクラスは、常に満員になるほどの人気ぶりでした。

私は都内のフィットネスジムでパワーヨガをクラスを担当。

 

正直、

このころはヨガをポーズやカタチを見せるもの、

としか理解していない私です。

 

ダンス活動と並行して

パワーヨガインストラクターとして活動。

 

31歳のとき、

パワーヨガインストラクターとしての活動も

ダンス活動終了と同時に終える。

 

これが最初のヨーガとの出会い。

 

 




【留学】

31歳の4月からオーストラリアのシドニーへ語学留学。

小学校英語指導者資格JSHINE取得し、現地の幼稚園でインターンとして働き、帰国。

 

初めての海外生活に戸惑う場面も多々ありながら、

自分の世界が拡がることを感じる出会いが溢れていた。

約2年弱で体験したこと、気づいたこと、得たこと、

すべて貴重なものばかり。

 

 


【オフィス受付】

帰国後、
六本木ヒルズ森タワー総合オフィス受付として勤務スタート。
一日何千人の来訪者の応対は想像以上に体力勝負であり、

また様々な人間ドラマが繰り広げられ身体的だけでない、精神的な鍛練も必要な場となっていた。

約5年間勤務して得たことは、「対人として姿勢」でした。

 

【人生のターニングポイント】

受付に勤務していたときのことです。

この5年間の間に2つの体験をしました

 

一つは、ヨガ講師として独立を試みたこと

そして「惨敗」今となればよくトライしたな!と自分を褒めてあげたいくらいですが(笑)

惨敗理由は明確「すべておいて準備不足」です。

 

二つ目は、母の余命宣告、看病・介護

 

突然の出来事にただただ動揺する私でした。

この出来事こそ、私の人生の一番のターニングポイントになったことは間違いなく、

現在の活動がそれを証明しています。

 

仕事(受付業務)を休止し、

余命1年の末期の肺癌の母の看病、介護を24時間体制で行いました。

 

この時間のすべてが言葉を超えた体験そのものでした。

 

初めて「人間」を学んでいる、と思いました。

 

最愛の人に何ができるのか、葛藤と自己嫌悪と向き合いながら、

自分の中でもみくちゃになりながら、

 

私ができることは限られている、

 

食事療法で癌を治すという一冊の本を見つけては、

独学でマクロビオティックの食事を母に提供する。

 

必死に母に出来ることを探して、実践してを繰り返し、

そして、寄り添うことしかできない、と自分の無力さも痛感する毎日でした。

 

誰よりも家族、まわりを想う母の逞しく明るい笑顔が私を励まし支えてくれました。

その時間を共に過ごせたことは一生の宝であり、

私は心から感謝の気持ちでいっぱいです。

 

母は最期まで母として、

私に本当に大切なことを、体験させて、気づきを与えてくれました。

 

私はこの経験を通じて、

・自分は何が出来るのか

・自分は何をしたいのか

・どう生きていきたいのか

 

本気で向き合うことに向き合う自分に気づくことができたのです。

 

それまでの自分の在り方、仕事、人間関係、生活すべての環境を振り返りながら、

ヨーガに対しての自分の考え方に変化があることに気がつきました。

 

母を看取るまでのその間ずっと心の支えになったヨガ哲学、理論、智慧の

素晴らしさ、必要性を心から感じました。

 

このとき初めてヨーガと向き合うことが出来たと思います。

 

それまで学んでいたヨーガは「学んだつもり」になっていただけ、

ポーズやカタチだけをヨーガと思っていた自分に気づくことができました。

 

そして、

 

母が私に与えてくれたこの貴重な体験を通じて、

「自分が本当に望むことは何か、何をしたいのか」問う姿勢により、

 

「本当にヨーガを必要とする人にヨーガを伝えていきたい」と気づけたのです。

 

 

その後、行動しました。

 

母のように病気になりたくないのに、もっと生きたいのに、というヨーガが病気や疾患で向き合われている人、

また(私自身が体験した)その方を看病、介護するご家族に対して、

 

身体的、精神的、社会的、そして、自己存在意義にも影響が及ぶ現実と向き合う方々にこそ、

 

ヨーガが必要なのだ!ヨガの哲学、智慧は必要だ!

という思いから、

 

このような活動をしているヨーガがないか、模索しました。

 

そして

ヨーガ療法に出会いました。

 

 

ここからでした。

 

ヨーガ療法の学びを受けるまでの道のりは

最大級のハードル(出来事)が次々起こるものでした。

 

今からみても、心身共によく持ちこたえた、と思うくらいです。

いや!もしかしたら持ちこたえていなかったかもしれませんね。

 

だからこそ、

ヨーガ療法の学びのスタートラインに立てた時、

どれだけ嬉しかったか。

 

「やっとここまでこれたんだ!」という感動は今でも鮮明に思い出します。

 

そして、

初日の講義で先生が話された内容に、

 

「これだよ!これ!私が学びたいことはこれだよ!!」

と鳥肌が立ちながら、講義を受けていたことも鮮明に思い出します。

 

 

3年間の学びを経て、

2018年9月にヨーガ療法士となり、

 

ヨーガ療法を軸としたオリジナルヨガプログラム

「mimi Yoga」として心機一転、スタートしました。

 

これが私のヨーガの活動の原点であり、

ここから今現在の活動、

ヨーガ療法×氣幸オンライン講座に至るまでも、

すべての始まりはここからです。

 

 

 




【メッセージ】

 

 

ひとり一人が主役であり、日常生活が舞台。

 

「本当に望むことって何だろう…」自分と正直に向き合うこと。

そして本当に繋がる出会いに向けた選択と行動を起こすこと。

 

その行動が真の出会い、御縁がすべてのエネルギーの源。

 

自分にもまわりにも正直でありたい!


正直であることはとてもシンプルです。

私たちの人生の主役は私たち一人ひとりです。
意識次第でセルフプロデュースすることが可能なのです。


そのためには、見極める力を身に着つけることが必要です。

 

 

現実に起こる様々な出来事で自分を見失うこと、

自信が揺らぐことは多々ありますよね。

 

本当はこうしたいのに、本音はこうなのに…
時には意に反することをしてしまったり、言葉にしてしまったり…
それによって自己嫌悪に陥る、周りとの人間関係がギクシャクするなど、

 

それらがきっかけとなるストレスは

自分の心身を疲労させ、気力・活力を奪い、

自分の目標は何だったのかを見失うきっかけにもなりかねません。


もし、日々のストレスを回避する術を身につけることができれば、

きっと私自身に、

そしてまわりの大切なひとたちへHappyは連鎖し,

そこにはみんなの笑顔が溢れ、心穏やかに毎日を過ごせるはず!

 

理想論ではありません。

私たちは自分の意思で自分の人生を切り開くことができます。

 

過去やこれまでの様々な体験や習慣や広い意味での環境下のもと、

奥にしまい込んでいるだけ。

 

私たちは自分を労わる方法も

望むことを実現する方法も知っています。

 

それを思い出すために、まずは、

自分が関わる外の物と人に対する適切な距離感を身につける!

 

ここからスタートです。

 

これは、

自分自身を労わる時間「休養」を日常に取り入れてきます。

 

目の前の忙しなさに心身共に疲労困憊していては、

何をしても空回りするのは当然です。

 

自分にとって必要な休養を選択するからこそ、

真に私たちは心身共に癒され、英気を養うことができるのです。

 

そして、

心身共に調和のとれた健やかな状態で 今に集中しにパフォーマンスを発揮できるのです。

 

自分自身を信頼しまわりを信頼し、互いを思いやり、

尊重しあえることに繋がるのです。


唯一無二のあなたが本当に望む人生を送ろう!

 

自身を尊重したセルフプロデュース健康計画スタートします。